☆ハズム多田哲也☆

素敵に毎日過ごせてますか?? しゃべり・笑い・飲み・踊る・・・ アナタにもハズム毎日を♪♪

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名言に耳をすませば
今日の音楽記号

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ママの遺したラヴソング

2008.03.30

category : MOVIE

花見の予定も立ってないのに、雨が降るなんて・・・
ちょいと不機嫌な多田哲也です。。
春らしいコトしてますか??


昨日観たのは、昨年春に映画館公開となった

『ママの遺したラヴソング』

まずキャストですが、

『ジョン・トラボルタ』

『スカーレット・ヨハンソン』

もぅ説明いらずですよね。。
この2人めちゃ好きなんです♪♪
好きな俳優の10人に確実に入れます!!
期待を裏切らない二人の絡み・・・

ストーリーですが、
母の死を知り故郷に戻ってきたスカーレット・ヨハンソンは、
その母の家に住み着いていた
母の旧友でアル中・元教授トラボルタとその助手との
この奇妙な共同生活をおくるコトとなり。。。


この映画に欠かせないのが、
『名著作からの抜粋・引用のセリフまわし。。』
そしてニューオリンズを舞台とした、
『レトロカントリーなゆったりと美しい映像。。』


たくさん出てくる画中の引用セリフで

『人生の1ページは破れないが、

 丸ごと1冊は焼きされる。。』
 
byジョルジュ・サンド from Mauprat(愛は道と共に)


が、お気に入り♪♪
逆説的に考えると・・・
なんとも味わい深い言葉じゃないですか??
だからこその1ページ。。
されど1ページ。。


そう言えば洋画を観てると、よく出てきますよね。
本からの引用で相手を納得させたり、感心させたり・・・

ことわざ・慣用句はあっても、
僕の周りで本の抜粋を使うってのはない習慣で
ある種のかっこよさを憶えたりするんですよ。。

アナタにとっての名言は何ですか??

僕の心に留めているのは、
『まわり道が人生を豊かにする』byK.Sです。。


ちなみこの作品でスカーレット・ヨハンソンは
『ロスト・イン・トランスレーション』に続く
2年連続ゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされてます。

ラストの衣装を合わせた色の魅せ方は、
晴れ晴れとした爽やかな印象に惚れ惚れしちゃいますよ☆☆

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point45

2008.03.29

category : MOVIE

久々に見る映画はアクションがいい・・・
と思うのは僕だけじゃないはず・・・
どうも多田哲也です。。


というコトで昨日は、

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演 『point45』

『女の武器は45口径よりも危険』
というコピーが付いてたんで、
すっかりアクションだと思ってたら・・・
サスペンスドラマでした~笑))

ドキュメンタリータッチに進行するストーリーですが、
その内容は若干イタイタしい感じです。。

嫌われ者の彼。誰からも求められる彼女。
彼に暴力を振るわれ、追い詰められていく彼女。。
そして、彼女が起こすアクションは・・・・

それぞれの親が語るシーンだけが、
妙に浮いてて笑えるんですわ。。
100分ない映画ですが、
ドキュメンタリ挟まるから
ボリュームはあるように感じるんですよね。。

ミラは、『ジャンヌ・ダルク』
『ウルトラヴァイオレット』
『バイオハザード』
シリーズなど、
強い女のイメージが定着してますが、
ここでは可愛かったりセクシーだったりと
これまでにはないほど女性らしいんですよ。。
改め美人ですね。刺はきっちりありますが・・・汁))


そして脇を固めた俳優のうち1番気になったのが、

『アイーシャ・タイラー』

「フレンズ」「CSI」「24」など、
ドラマ主体に活躍をしている彼女。。
めちゃめちゃ知的で、はまる。。


ストーリーに関わるみんなの中心に、
あるプールバーが出てくるんですけど、
そこにある人間関係、行われる会話・・・
久々打ちたくなりました。。

もちろん45口径じゃなくてよ・・・

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初@ケータイから♪♪

2008.03.29

category : WORDS

ご無沙汰してます。
最近、家でゆっくりPCをいじれてない多田哲也です。。

というコトで、ケータイからもアップ出来るようにしました~〓

若干、今更…的なトコロもありますが〓〓〓
これで更新速度もあがるはず!!!?


さてさて、ゲレンデDJを終え、
大阪神戸間でのお仕事がメインとなりまして、
今日は尼崎。。

久々、販売MCをやっとります〓〓

商品情報からノベルティ(プレゼント)まで、
すっかり変わってまして、
こんなトコロにも季節の変化を感じたりします…笑)

春らしいコト、もっとしたいわぁ~〓〓〓〓

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28歳のリアル

2008.03.14

category : BOOK

確定申告で明らかになる自分の年収。。。。
結構深刻なお財布事情の多田哲也です・・・泣))))))


そんな僕に友達がオススメしたのが、
 

  『28歳からのリアル』

簡単に言うと、
自己啓発本なんですけど、
仕事やお金・結婚・健康・住まい・親などなど、
歳を重ねるごとに気になるコトを、
きちっとチャプターを分けて書かれています。。

とりわけ『お金』の章は色んなトコがイタいです。

28歳の平均年収

約412万円

結婚から新生活までに必要な平均費用

約776万円

ちなみに上記に含まれますが
結婚式(披露宴込み)平均費用

約290万円

子供を公立で幼稚園から高校まで
通わせる平均費用

約515万円

マイホーム4000万(3LDK)の頭金

約800万円

親の介護費用

月5~6万

葬儀

200万~350万円


『頑張って稼がんと~』とか、
『アカン!!もっとしっかりせんと』とか、
コレを読んだら、
誰もがきっと思うトコロがあると思うよ。。。

とりあえず、僕が思ったのは、

おとん・おかん、

感謝の気持ちでいっぱいです。。

ホンマにありがとう。。


じっくり読まなくても、
立ち読みでも、
気になる章だけでも、
一度手にとってみてはいかがでしょうか??

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『Unknown』

2008.03.13

category : MOVIE

花粉症キタァ~~・・・なんて思ってましたが、
どうやら風邪を引いている多田哲也です。。
皆さんも、油断大敵・お気をつけ下さいmm
 
とは言え、ビデオは見てしまう私です(笑)

   
  『Unknown』

閉ざされた工場で目覚めた5人の男。
一時的に記憶を失っている彼らは、
自分が誰で、なぜココにいて、ナニをしていたのか??
思い出すことが出来ない。。
時間が経つごとに戻ってくる記憶・・・
分かってきたのはのは、
この中の誰かが誘拐犯で、誰かが人質だというコト。
真実はドコだ??


自分が「殺される側」「殺す側」なんて、
誰が思い出したいですか??
「敵か?」 「味方か?」 「嘘か?」 「本当か?」
ソコにいる人・あるモノを全て疑い、
騙しながらストーリーは進行するんです。


誰が嘘ついてて、
ホンマの記憶は誰のどれなのか・・・
途中、見てるコッチが錯乱してきます。。

こういった記憶喪失系サスペンス映画は、

「あっさりと見破れてもおもんない」し、

「ひねり過ぎて意味わからん」くてもアカンし、

バランスの妙やな~なんて思うんです。。

この作品はラスト一回納得させつつも、
小さな謎を残してくれる(p.s的な感じ??)
そこがなんともニクイ作り映画となってます♪♪


ちなみに主演の『ジェームズ・カヴィーゼル』は、
日本では知名度そない高くないんですが、
かんなりの男前で、結構な売れっ子ですよ。。
    
     以下出演作↓↓↓
マイ・プライベート・アイダホ (1991)
  ワイアット・アープ (1994)
   ザ・ロック (1996)
  G.I. ジェーン (1997)
  シン・レッド・ライン (1998)
ペイ・フォワード 可能の王国 (2000)
  オーロラの彼方 (2001)
    パッション (2004)
    unknown (2006)
    デジャヴ (2006)


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ココデハナイ ドコカ

2008.03.12

category : BOOK

最近『速読』という言葉が気になる多田哲也です。。

新聞の下の方に広告で載ってたり、
新しい速読法が見つかったなんてNEWSもありましたが、
アレって何のために必要なんですかね・・・・


そんな僕が先日読み終えたのが、

  島村洋子著 『ココデハナイ ドコカ』

解説にも書いてあったんですが、
彼女が描く世界はどことなく

『非日常的な日常。。』

社会から浮いているように見える登場人物は、
さもフィクションのようですが、
実はリアルな世界の誰もが会えるような人。。
そのまた逆もしかりで
その人たちから見たフィクションのような世界は、
日常なものだったりする。。。

9つの短編からなる、
この小説の中で1番好きなストーリーは
    
    『偽妻』  
不動産で働く夫は、
月に2回土日に自分の住む展示ハウスを
客に見せるという仕事をしている。。
誰もが羨むような素敵な家と家庭を魅せる・・・・
その一方で、彼は大切な何か失い・・・

という物語です。。

この仕事はリアルにあるし、
その中に存在する妙に浮いた生活感もきっとある。。
しかしそのラストは滑稽で、
ありそう??いや、ないか~??
という狭間でストーリーが締まる。。

不思議な世界観に病みつきです。。
僕の好きな作家さんの一人。。
長編も書かれている方ですが、この短編集で
『ココデハナイ ドコカ』を覗いてみてはいかがですか♪♪

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ひょうたん島周遊船

2008.03.08

category : PLACE

只今、お仕事で徳島滞在中の多田哲也です。

土日の仕事ですが、せっかくなのでマエノリ♪♪
昨日の14時過ぎに徳島到着♪♪
ホテルにチェックinして、
荷物を置いたら~、早速観光してきました☆☆☆


ココに来るまでは知らなかったんですが、

ひょうたんの形をした周囲6km

 中州に徳島駅がある』んですよ。

なので、中州と言ってもソコソコ広さ。

これを一周してくれる周遊船が無料♪♪

っと言うわけで乗らないワケにはいかないでしょ??


  『ひょうたん島周遊船』

ボート揺られながら、ボーっと…汁))
30分間の水上観光です。

大阪は八百八橋といいますが、
徳島は1650もの橋があるそうで、
この周遊船に乗ってるだけでも、20の橋をくぐります。。

そのうち一本はすんごく低くて、
普通に座ってたら確実頭を持ってかれますよ。。
以前、県長さんが乗った時は
満ち潮の影響で土下座せんとあかん位ギリやったらしい…笑))

周遊船の魅力のひとつは、
橋を真下からゼロスタンスで見れるスリル♪♪



徳島県庁の前は『ケンチョピア』と言われ

いわゆるボートパーク。ヨットハーバーです。。
何十という遊漁船が停泊してるんです。

中には故黒川氏の黒に白のラインが入った
4000万円の立派なボートや、
船頭さんのボートも紹介されたり…笑))
いや~かなりオシャレな県庁前ですよ。。


そして、この周遊を通して常に魅せてくれるのは、

名産の『阿波青石』を積んだ『護岸』の美しさです。。

この『護岸』のデザインには、相当こだわりようです。。

城壁のようにどっしり。。
シャープな斜めのライン。。
大小の組み合わせ。。
亀の甲羅のような造りがあったりと、
ただ、侵食を防ぐだけ…ではなく
見るものを飽きさせない非常に考えられた造りでしたよ。。


陽気なジョークが入りながらの船頭さんの会話、
手を振る町の人や、鴨や鷺などの野鳥、
さらに、あったかいワカメ汁もいただきまして・・・
無料だなんて、、、、
ほんとありがとうございます徳島県mm


『眉山』には、
おしくも今日まで点検中で上れませんでしたが、

『ボードウォーク』 『満ち潮水族館』
 
徳島城跡の『鷲の門』 『城山』・・・



そしてシメは、
ホテル最上階にある天然温泉浴場『びざんの湯』に入って、
癒されまして満喫しまくりです(笑)
徳島エエトコやでぇ~☆☆

てな具合ですが、明日もお仕事頑張るでぇ~♪♪


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輝ける女たち

2008.03.05

category : MOVIE

雪がちらつく寒い3月の今日、
お風呂じんわり温まった後のアイスとビール・・・
どっちが先か迷ってしまいます・・・汁))

ども、こんばんわ☆優柔不断な多田哲也です。。


さて昨日見たのは、

  『輝ける女たち』

2007年のフランス映画際オープニング作品となった
ミニシアター系ヒューマンドラマ。。

舞台はニースにある『青いオウム』というキャバレー。
そのオーナーの遺言により、集められたファミリー。
複雑な関係の中ですれ違っていた思いは
一つづつ紐溶けていく・・・

最初『どんな人間関係やねん??』と、
思って観ていたんですが、
いつの間にか、
それぞれの関係・抱えるフラストレーション・オーナーへの想い
その全てに、しっくり魅せられていました☆☆

純粋にこのオーナーの影響力は凄いなぁ~
そして、こんな人になれたらなぁ~とも・・・・

さて、この映画・本当に特筆すべきなのは、
女優陣の豪華さなんです!!
映画界のフランス代表!!

 『カトリーヌ・ドヌーヴ』 (8人の女たち) 
 
 『エマニュエル・ベアール』 (ミッション・インポッシブル)
 
 『ミュウ・ミュウ』 
 
 『ジュラルディン・ペラス』


前評では『大女優ドヌーヴはすごい!!』
なんて声も多かったこの作品ですが、
みなさま、すんごい存在感ですよ。。
『中でも、誰がいいか』なんて、
アイスとビールを迷う僕が選べるワケないじゃない(笑)

フランス映画の魅力と醍醐味がたくさんつめられたこの映画♪♪
何借りるか迷った時には、是非☆☆

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Jumper

2008.03.04

category : MOVIE



初めてブログパーツを引っ張ってきました多田哲也です。。

さて、今日は三作目です。。
先週末の先行ロードショーに行ってきました~♪♪


   『ジャンパー』

ある日突然、
瞬間移動能力に目覚めた主人公は、
それまでの人生を捨て自由奔放に生きていくのだが、
そんな彼を追う敵が現れる。。
空間をテレポーターするジャンパーと、
それを追うパラディンとのバトル。。


なんか、X-Menのキャラにもテレポーターおったような・・・・
でも意外や意外、コミックからではなく
SF小説『ジャンパー 跳ぶ少年』からの映画化なんです。。

と、まぁこの単純なストーリーを見せてくれるのは、

豪華なキャストと多くのロケ地。。


まずキャストですが、4人ともビッグネームですよ。。

主人公に『ヘイデン・クリステンセン』
   『スター・ウォーズ』シリーズの
    スカイウォーカー(後ダースベイダー)です。

その恋の相手には『レイチェル・ビルソン』
   『The OC』のサマーですが、
    この時より若干痩せたかな??

主人公のパートナーに『ジェイミー・ベル』
   『リトル・ダンサー』の踊る少年はイイ感じに成長しました。。

敵のパラディンには『サミュエル・L・ジャクソン』
   『パルプ・フィクション』『アンブレイカブル』などなど・・・

ちなみに監督は『ダグ・リーマン』
   『ボーン・アイデンティティー』『Mr. & Mrs. スミス』
    外しなしの、ヒットメーカーですよ。。


そしてロケ地。。
テレポート出来るならドコへ行きたいですか??

   『ニューヨーク』 『ロンドン』

   『オーストラリア』 『サハラ砂漠』

   『上海』 『パリ』 『ローマ』

   『香港』 そして『東京』

サーフィンをしている主人公の海にいい波が来なくて、
別の海にジャンプするシーンがあるんです。
普通に『オイオイ・・・・』って、
ツッコミ入れたくなるくらい羨ましいですよ。。

ちなみに、
ジャンパーのバトルに銃や剣は出て来ません。。
新感覚バトルなんです。。

ジャンプする時の効果音も最高にカッコイイんだなぁ~♪♪

おっと忘れてた。。
脚本は『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を手掛けた
『サイモン・キンバーグ』

ネタ被りしそうで、被ってない!!さすがです。。

あとエンディングの曲♪♪
鍵盤を叩く旋律がスッゴイ攻めてくるんです
あの響きは映画館で聴かなきゃね~♪♪

『ドコでもドア』すら必要としないジャンパー・・・・
僕らの夢は、
映画の中でどんどんシュミレートされていってる・・・
そんな気もしますが、
続編も決まってますし、まずは映画館にジャンプです♪♪♪

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CRUSH

2008.03.04

category : MOVIE

1回の更新に1時間以上を要する多田哲也です・・・汁))

98'君にとっては、
ブログの更新は予想以上に体力を消耗するらしく、
途中で勝手にダウンしたりします・・・笑))

では、彼の具合を看ながら、本日二作目です。。。
またまたアカデミー作品です!!


  『クラッシュ』
こちらは、2005年アカデミー賞作品賞受賞で
監督のポール・ハギスが1991年に、
自身の愛車・ポルシェがカージャックされた事件を元に
映画化されたもので、

1つの交通事故(クラッシュ)を起点に、
アメリカ(ロス)で暮らす人々の
人種差別、偏見、憎悪、そして繋がりが描かれた作品です。。

舞台はクリスマスを間近に控えたロサンゼルス。
事故により、
奇しくも繋がってしまった人々の、
それぞれの歩みを、それぞれの目線で36時間前から振り返る・・・
というもので、主人公らしい主人公はいませんが、
出演者は非常に豪華で、オーシャンレベルです。

ただ主演・・・というよりは、
スーパーサブ的な位置を占めることの多い俳優陣で、
それぞれの出演映画を調べると、
数珠繋ぎ式に、ドコまでもいけてしまいますよ♪♪
ちなみに主演者たちです↓↓↓おそらく色つきばっかり(笑)

   『サンドラ・ブロック』『ドン・チードル』
    『マット・ディロン』『リュダクリス』
 『ブレンダン・フレイザー』『タンディ・ニュートン』
  『ライアン・フィリップ』『ジェニファー・エスポジート』
『ウィリアム・フィクトナー』『テレンス・ハワード』

みなさんも、(されているか分かりませんが)
mixiで、友達の友達を調べたら意外なところで繋がってたり、
仕事で出会った人が同じ学校の卒業生だったり、
友達紹介された人が、同じバイトをやってた~なんて、
色んなトコロで様々な接点があったりしますよね♪♪

『人生は道だ』なんて言われますが、
たくさんの交差点でクラッシュしてるんですよね。。。

改めて、たくさんの人との出会いに感謝ですmm
そして、これから出会うだろう人に、
どうぞ、ヨロシクです☆☆☆

アナタも、明日出会う人は、
ついこないだ、映画館ですれ違った人かもしれませんよ(笑)

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Taotsi

2008.03.04

category : MOVIE

コメント、ありがとうございます♪♪
感謝してますmm

最近はアカデミー賞授賞作品ばかり観ている多田哲也です。。
さらに、アフリカを舞台にした映画が続いてます。。

今回は、南アフリカ共和国ハウテン州の
州都ヨハネスブルグの旧黒人居住区ソウェトを舞台にした作品。。

  『ツォツィ』

スラムで暮らす少年は仲間と一緒に、
窃盗・強盗・殺人などギャングまがいの生活を送っていましたが、
ある日赤ん坊と出会い、人として成長していきます。。。
命にふれ、その大切さを知っていく。


映画の中で『品位』の意味を問うシーンがあるんですよ。。

辞書では、

『人や事物にそなわっている気高さや上品さ。品格・・・』

となってますが、

この映画では、

『自分にプライドを持つコト・・・』

とされてるんです。。。

というコトは、

『品位は、プライドを持つまでの過程で形成される・・・』

のではないか??と思ったんです。。
そして、自分に備わっているのか・いないのか??
気になってしまいましたね・・・・

スタッフについてですが、
舞台となっているソウェト育ちの人気歌手Zolaの参加により、
現場の音をリアル体感できたのではと思います。。
また、これで映画デビューした
ヒロイン役のテリー・ペートの静かな優しさには感動です。。
初にしては、めっちゃオーラありますし
今後も気になる女優さんですね☆☆☆


2006年のアカデミー外国語映画賞を授賞し、
2007年日本での配給が決まった時に、
未成年者による殺傷シーンがあるため、
映倫が「R-15」指定(保護者の同伴があっても中学生以下は入場禁止)

コレは話題を呼びましたね~・・・
実は、今もツォツィのHPで、
賛成か反対かのアンケートをやってるんですよ。。
僕は、もちろん推薦映画に指定します!!

音の・声のない・静かなラストは、
それだけに、主人公の心の声に耳を傾けてしまいますよ。



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The Last King of Scotland

2008.03.01

category : MOVIE

春使用に模様替えをし、
ウキウキ気分の多田哲也です・・・・笑))

とは言え、
昨日観たビデオはシリアスな歴史もの。。

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』

1971年~1979年までウガンダで独裁政権をふるい、
30万人を虐殺したアミン大統領。。
側近として・主治医として、
彼に仕えた若きスコットランド人の目線で描かれています。。

多くの争いの場となっているアフリカの地。。

『いやぁ~問題がいっぱいですね~』
・・・なんてと言うと、
『アフリカが悪い!!』
・・・といった具合に思われてしまいがちですが・・・、

そうではなくて、
『様々な問題を持ち込まれている・・・』
ようにも思えるんですよね。。

しゃべり手としたら、
こんなモノの言い方は良くないのかもしれませんが、
非常に難しい・考えさせられる作品でしたよ。。


『ルワンダの涙』

『ホテル・ルワンダ』

『ダーウィンの悪夢』

『ブラッド・ダイヤモンド』

これら作品も、
僕が最近見た近年のアフリカ問題を捉えた映画。

推薦読書ならぬ、
推薦映画というモノがあれば、
是非とも入れていただきたい作品
たちです。

僕の学校ではなかったんですが、
高校の授業でみんな観てたりするんでしょうか??

もちろん映画(特に歴史や事件もの)は
それぞれの角度から撮られてますし、
それが正しいモノの見方を提示してくれる・・・
ってコトでは、ないですよ。。

ただ、監督やスタッフがその作品で伝えたいコトや
受け取って欲しいコトはたくさんあると思うんです。
アミン役を演じたフォレスト・ウィテカーが
昨年のアカデミー主演男優賞授賞時に
号泣演説をしていたのを思い出しましたよ。。

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プロフィール

多田哲也

Author:多田哲也
ナチュラルハイな赤メガネ、
自由人気取りで、おしゃべり奮闘中♪♪

* RADIO DJ *
FMひらかた77.9『ひらかたマテリアル』
http://www.kiku-fm779.com

FM MOOV 76.1『 Mooving Biz』
http://godchar.heteml.jp/www/moovingbiz/index.html

* ナレーション *
e-radio『局報』『CM』

fmCOCOLO『CM』


・・・・・・・・・・・・・・・
* RADIO DJ *
89.4FM京都 α-station
『DELICIOUS DONUT』(mon)
76.1fmMOOV
『KOBE HEARTY RADIO』(thu)

* ゲレンデナビゲーター *
SKIJAM勝山
(0708/0809/0910シーズン)
高鷲スノーパーク
(1011シーズン)

*ナレーション*
姫路CATV
『播州の秋祭り』
(2008/2009/2010シーズン)

* イベントDJ *
姫路FORUS
『3Daysカーニバル2010』
『AutumeSale2010』
『5Days Bazar』

* リポーター *
 姫路CATV
『ぶらばん』食人連鎖コーナー

etc・・・

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